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地球の歴史
(1)地球の誕生
約46億年前、微惑星が衝突と合体を繰り返して、原始地球が誕生しました。 原始地球は衝突の熱によって高温となり、微惑星中に含まれていたガス成分が放出され原始大気を形成しました。表面は高温となり岩石が溶けて熱いマグマの海に覆われました。
このマグマの海をマグマオーシャンといいます。
その後、鉄などの思い物質が沈んでが形成され、徐々に表面から冷やされ、地殻マントルが固まっていきました。 地球が誕生してから動物が爆発的に発生する前までを先カンブリア時代といいます。地球の歴史の中で約90%を占める長い期間です。 その後、古生代中生代新生代と分類されます。 古生代初期の頃には、既に様々な種類の生物が誕生し、同時にその数は急激に増加していきました。この現象をカンブリア爆発といいます。

当時の生物のほとんどは海洋の中で生息しており、殻や外骨格などの固い部分で身をおおっていました。 海底の砂を主なすみかにしている生物もいれば、海中を動き回る生物まで種類は多様でした。特に、アノマロカリス(←覚えなくて良い)は、現在知られている限りカンブリア紀最大の動物であり捕食者の頂点でした。三葉虫もこの時代に出現しました。

中生代には、恐竜が誕生し繁栄をしましたが、約6500年前に巨大隕石の衝突により絶滅したとされています。

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NHK高校講座 地学(要点と動画)
生命の誕生から上陸まで
恐竜時代
人類誕生への道のり

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