高認から大学へ


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高認理科総合 独学勉強法

 大問が8題出題されます。大問1・2が物理、大問3・4が化学、大問5・6が生物、大問7・8が地学の問題となっています。受験生はこのうちから4題選択し回答します。 つまり2分野勉強しておけば良い事になります。理科1科目目で生物を選択していれば、大問5・6の生物の問題は勉強しなくてもよくなりますので負担は軽くなります。
物理、化学、生物、地学の4分野を勉強する必要はありません。

試験対策

出題レベルは、他の教科同様に教科書レベルのやさしい問題です。特に地学分野(大問7・8)は、専門知識がなくても国語力で正解できる問題が出題される事もあり、高認理科の中では、合格しやすい科目と言われています。

地学分野・生物分野・化学分野・物理分野と幅広いですので、2分野に絞って学習していく事。日常生活との関連を重視しているので、一般常識的な問題も出題される事があります。
理科が苦手な受験生にはおススメします。

参考書

理科総合には、参考書がほとんどありません。大学入試センター試験対策のものはありますが、高認対策としてはレベルが高すぎます。そこで現状では、教科書の活用をおススメします。
理科総合の教科書はAとBに別れています。物理分野・化学分野を勉強する場合は『理科総合A』、生物分野・地学分野を勉強する場合は『理科総合B』の教科書を購入してください。
また、NHK高校講座 理科総合のライブラリーも理解の助けになります。インターネット上ですべての授業を見れますので是非とも参考にしてみてください。