高認から大学へ


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高認生物 独学勉強法

 大問が5題出題されています。出題内容も例年決まった構成で、大問1 細胞、大問2 生殖と発生、大問3 遺伝、大問4 環境と動物の反応、大問5 環境と植物の反応となっています。 生物Iの教科書からまんべんなく出題されています。
受験勉強全体の基本戦略はこちら

勉強方法

出題レベルは、他の教科同様に教科書レベルのやさしい問題です。地学と同様に計算問題も少なく文系の人や理科が苦手な受験生にはおススメの科目です。
しかし遺伝の分野は、生物の難関項目であり、受験生がみな苦労する所です。最小限の勉強にし、他の項目で得点できるようにしておくのも一案です。
勉強方法としては、参考書などで『細胞』の項目を読んだら、過去問で大問1に取り組むと良いでしょう。解けなければ教科書で調べながら解き、それでもわからなければ解説を読む。大問ごとに過去数回分の試験問題で繰り返せば完璧です(このやり方がポイント!)。次に参考書で生殖と発生を読み、同じように過去問に取り組みましょう。
生物は覚える事も、多いので、最初から図表を覚えようとするのではなく、過去問などに取り組む時は、ノートや参考書を見ながらでも良いです。(試験日までに頭に入っていれば良い。)
この繰り返しで効率的に合格ラインをクリアできます。

参考書・問題集の選定はこちらを参考にしてください。

NHK高校講座 生物ライブラリー
[01] いろいろな細胞 [21] DNAとタンパク質
[02] 核のはたらき [22] DNA研究とその応用
[03] 細胞小器官のはたらき [23] 刺激の受容と反応
[04] 細胞と酵素 [24] 神経のつくりとはたらき
[05] 細胞内の物質の出入り [25] 中枢神経のはたらき
[06] 単細胞と多細胞 [26] 動物の行動Ⅰ
[07] 生物の体のなりたち [27] 動物の行動Ⅱ
[08] いろいろな生殖 [28] 恒常性と体液
[09] 生殖細胞のでき方 [29] 体液とその循環
[10] 植物の生殖と発生 [30] 体液と生体防御
[11] 発生の過程Ⅰ [31] 肝臓と腎臓のはたらき
[12] 発生の過程Ⅱ [32] ホルモンと自律神経Ⅰ
[13] 発生のしくみ [33] ホルモンと自律神経Ⅱ
[14] 発生学の未来 [34] 植物と環境への適応
[15] 遺伝とは何か [35] 植物の成長とホルモン
[16] 遺伝の法則 [36] 開花と発芽の調節
[17] さまざまな遺伝 [37] 光合成と環境条件
[18] 性と遺伝 [38] ヒトと植物
[19] 遺伝子の連鎖と組換え
[20] 遺伝物質DNA