高認から大学へ


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高認地学 独学勉強法

 大問が5題出題されています。出題内容も例年決まった構成で、大問1 地球の概観、大問2 地表の変化、大問3 地殻と地層、大問4 海洋と気象、大問5 宇宙の構成となっています。地学Iの教科書からまんべんなく出題されています。
受験勉強全体の基本戦略はこちら

勉強方法]

出題レベルは、他の教科同様に教科書レベルのやさしい問題です。計算問題も少なく文系の人や理科が苦手な受験生にはおススメの科目です。

勉強方法としては、参考書などで『地球の概観』の項目を読んだら、過去問で大問1に取り組むと良いでしょう。解けなければ教科書で調べながら解き、それでもわからなければ解説を読む。過去数回分の試験問題で繰り返せば大問1は完璧です。次に参考書で地表の変化を読み、同じように過去問に取り組みましょう。
この繰り返しで効率的に合格ラインをクリアできます。
地学は参考書が少ないが、その中でも初心者用の基本的な参考書を紹介します。 センター試験向けの本のため高認試験よりもやや難易度が高くなります。用語の暗記は力をいれなくてOK。
高認試験まであと1週間もない!という方は、スタートアップ高認地学しまりすの親方式高認全科目学習室 の地学のページを読破してください。1日あれば十分に読みきれるボリュームです。実際に一夜漬けで合格している方もいました。(ただしリスクはあるのできちんと受験勉強する事をおススメします。)

参考書・問題集の選定はこちらを参考にしてください。

NHK高校講座も参考になると思いますので以下に、地学の講義を紹介します。
NHK高校講座 地学ライブラリー
[01] 宇宙を観察する [21] 山地の地形
[02] 銀河系と銀河 [22] 海岸の地形
[03] 宇宙の進化 [23] 地層と堆積岩
[04] 恒星の誕生 [24] 地球の歴史と放射年代
[05] 恒星の進化 [25] 地殻変動
[06] 恒星の最期 [26] 生まれ変わる岩石
[07] 太陽系の誕生 [27] 山脈のでき方
[08] 太陽 [28] 生命の誕生から上陸まで
[09] 惑星の素顔 [29] 恐竜時代
[10] もうひとつの太陽系を求めて [30] 人類誕生への道のり
[11] 地球の大きさと凹凸 [31] 大気の構造
[12] 地球の深部 [32] 大気と熱の関係
[13] 「固さ」からみた地球 [33] 太陽放射と熱収支
[14] プレートテクトニクス [34] 大気の大循環
[15] 地震と断層 [35] 天気予報と天気図
[16] 地震と災害 [36] 冬から春の天気
[17] 火山とマグマ [37] 春から初夏の天気
[18] 火山と災害 [38] 梅雨から夏の天気
[19] 鉱物の世界 [39] 夏から秋の天気
[20] 多様な火成岩 [40] 大気と海洋の結びつき