高認から大学へ


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 世界史の本は数多くありますが、分量も多くどの参考書を使えば良いのかわからないという声が多くあります。 ここでは、市販の世界史の本のうち高認に適切であろう本をピックアップして紹介しています。 また、高認図書館には、参考書の購入が難しい貧困家庭の受験生などのための無料の世界史テキスト「スタートアップ高認世界史」も用意していますのでそちらも参考にしてみて下しさい。

あと3日しかない!という場合は「しまりすの親方式高認全科目学習室 三訂版 」の世界史Aが切り札です。

通読書

 人類の誕生からポスト冷戦の時代まで、世界の歴史を図解で分かりやすく解説した本です。歴史の流れ、イメージをしっかり理解できます。ただし、高認用ではなく、オーバースペックな部分もあるので、スタートアップ世界史と合わせて読むと効果あり)

   
世界史A、Bともに高認レベルにおすすめの参考書です。高認用の参考書ではないですが時間軸で歴史の流れをつかめる本です。
古代~近世編」と「近現代編」の二冊からなっています。
高認で出題されそうな写真も多く掲載されています。
 このシリーズは、高校初級レベルのやさしい参考書で良書が多いのですが、世界史Bに関しては、知識がゼロから始める高認受験生には、文章によるていねいな解説がやや少ないため使いこなせない可能性もあります。ある程度、歴史の知識が定着している人には、要点がまとまっているため暗記効率を上げてくれる参考書です。

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